赤本は古い方が高く売れるの?

赤本は古い方が高く売れるのか買取相場を検証

赤本買取相場

 

古本は基本的に、「状態の良い、新しいものの方が高く売れる」ということが暗黙の了解ですよね。

 

では、赤本に関しても、同じように、新しいものの方が高く売れるのでしょうか?それとも、なかなか手に入らない古い赤本の方が、高く売れるのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、赤本も他の古本同様、新しいものの方が高く売れるケースが多いようです。

 

やはり「中古を買うにしても、できるだけきれいなものを買いたい」というのが人間の心理です。
なので、どうしても、状態の良い新しい赤本の方が、中古赤本市場での需要が高くなるのですね。

 

では、古い赤本は全て安く買い取られてしまうのかと言うと、必ずしもそうではないようです。

 

赤本買取相場

例えば、「どこの古本屋さんを探しても見つからない」という古い赤本は、高額買取してもらえる可能性が高いと言われています。一例として、10〜20年以内の赤本の場合は、「古いけれど、中途半端」という位置づけになることが多いようです。

 

でも、20年以上前の赤本に関しては、古本市場でもなかなか出回っていません。そのため、当然、「価値あるもの」とみなされ、買取価格も上がる傾向があります。

 

赤本買取相場

 

状態の良い新しい赤本の場合は、300〜1,000円台が買取価格の相場です。

 

一方、20年以上前の古い赤本は、場合によっては700円以上の値段をつけてもらえるケースもあります。
そのため、新しい赤本とあまり変わらない値段で買い取ってもらえると言えますね。

 

この場合、古い赤本の価値を理解してもらえる、学参専門の買取業者に買取依頼をお願いすることをオススメします。

 

ちなみに、10年〜20年以内の赤本の買取価格相場は、300円台前後だと言われています。

 

この金額を見てみると、20年以上前の赤本と比べて、市場価値がかなり下がってしまうと言えますね。なので、古い赤本を売る場合は、更に何年か待って、その価値が上がるタイミングを待った方が良いかもしれません。

 

 

赤本を高く売るにはこちらの買取専門店が参考になります。

赤本売る