赤本だけじゃない!青本、黒本の違いとは

使って良し。売っても良し!なのは赤本?青本?黒本?その違いは

受験生なら必ず1度は買うであろう、志望校の過去問題集。

 

過去問題集には赤本・青本・黒本、他にもお緑本、白本、紫本などとたくさんの種類があります。

 

ココでは代表的な赤本と黒本、青本について見ていきます。

 

それぞれの過去問題集の特徴や、何がどう違うのかについてお話していきます。

 

次に、青本について触れていきます

 

青本とは、老舗の有名予備校である、駿台予備学校の出版部から出ている過去問題集です。

 

青本の魅力は、解説がとても丁寧であるということです。難関大学の受験対策のプロ講師が、総力を結集して作った青本は、解答に至るまでのプロセスがわかりやすく解説されています。

 

また、過去問題シリーズだけでなく、大学別の予想問題シリーズも出ているので、併せてチャレンジしてみるのも良いですね。

 

なので、「しっかり丁寧に勉強したい」という人にオススメのシリーズです。ただ、「限られた大学のものしか出版されていない」という欠点があります・・・。

 

では最後に、黒本についてのお話し。

 

黒本は、同じく老舗の有名予備校・河合塾の出版部から出ている問題集です。

 

こちらは、センター試験の対策に特化した問題集です。

 

なので、大学別の過去問や予想問題は、残念ながらありません。
そこが、赤本・青本との大きく違った特徴です。

 

しかし、センター試験対策を徹底するための問題集なので、「センター試験で高得点を狙いたい」という人には黒本がオススメです。

 

さて、受験が終わったら、使わなくなった過去問題集は売ってしまう人がほとんどです。

 

では、赤本・青本・黒本のうち、1番高く売れるのは どれなのでしょうか?

 

正解は、赤本です。

 

なぜ赤本が1番高く売れるのかというと、「受験生の間で、最も人気と信頼度が高いから」です。

 

赤本は、限られた大学のものしか出ていない青本・センター試験対策に特化した黒本に比べて、種類が豊富です。
そのため、必然的に多くの受験生に使われるようになり、需要が高くなります。

 

このような事情から、赤本は、青本・黒本よりも高く買い取ってもらうことができます。

 

なので、「受験が終わったら売る」ということを考えて、「青本・黒本は買わずに、あえて赤本だけを買う」という人も増えているようです。

 

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