古い赤本でも買い取ってくれるの?

古い赤本の買取って可能?

大学受験をする時の必需品である赤本
受験生はこれを片手に、毎日勉強に励みますよね。

 

そんな赤本ですが、発売してからどのくらいの期間、古本として買い取ってくれるのでしょうか?

 

とても古いものでも、大丈夫なのでしょうか?

 

古い赤本も買い取ってくれるのか、調べてみました。

 

赤本とはいったい何?

 

赤本とは、出版社である教学社から出ている、大学入試の為の問題集です。
毎年春から初冬にかけて刊行されます。

 

センター試験の過去問はもちろんのこと、日本全国ほとんどの大学の過去問を出版しています。
「とにかく種類が多い」ということが、赤本の大きな魅力です。

 

又、ものによっては、かなり前の過去問を収録していることもあるので、「徹底的に過去問を解いておきたい」という人には欠かせない1冊です。

 

全国の300校以上の大学分が刊行され、各大学に合わせてあるため、中身が異なります。

 

各大学の過去問題が、大学の情報や傾向と対策などに分かれて収録されていている、頼れる1冊となっています。

 

赤本は何年解くべき?

 

過去問題を解き、受験対策に大活躍する赤本。
しかし、過去問題はいったいどのくらい迄さかのぼって解けば良いのでしょうか?

 

過去問題は、最低でも4〜5年分は解いておくのが良いでしょう。

 

色々なパターンに慣れておくためには、最低でもそれくらいの年数の問題を解き、自分が苦手としていることへの対策を練っていくのが重要。

 

大学の学部によっては、2年分くらいしか手に入らない場合もあります。
そのような場合は、他学部の問題を解いたり、他大学の過去問題を解いてみるのも良いでしょう。

 

傾向の似たような学部でしたら、たとえ自分が受験する学校ではなくても、十分に解いていく価値がありますよ。

 

また、大学が過去問題の配点を公表していない場合があります

 

そんな時は、問題数などから予想をしていくしかありませんが、塾の講師などに答えを見てもらいアドバイスして貰うなど、努力も必要です。

 

古い赤本は買い取ってくれる?

 

無事に大学合格をしたら、お世話になった赤本の活躍はおしまいです。

 

しかし、捨てるにはもったいない!

 

古本屋では、使用後の赤本は本当に買い取ってくれるのでしょうか?

 

現在、ほとんどの古本屋が買い取ってくれます。

 

書き込みがあっても、少々であればだいたいOK!
使用したあとの赤本も、大いに役立ちます。

 

しかし、買取値段がとても安い
悲しくなるほど安いのです!

 

そこで、おすすめしているのは赤本や参考書買取などの専門買取業者です。
ネットで簡単に査定できるので昨今、こちらに人気があります。

 

毎年、新しいものが発売になっている赤本ですが、1年前の赤本も過去問題として使用するかたはたくさんいます。

 

その大学を目指す受験生だけではなく、塾の講師などにとっても過去問題は参考資料となり、たいへん貴重なものです。

 

これから先も、受験生は常におり、そんな受験生にとって過去問題は必要なのです。

 

複数年のものを持っている方が傾向もより分析しやすく、また、新しいものと併用させて使うことで幅も広がり、問題を解く自身もつきます。

 

ですから、専門買取ショップでも大いに需要があるため、安心して買い取りしてもらえます。

 

また、どんな年代の物も買い取りOKという買取業者も多いです。
ですから、押し入れなどで眠っていた数年前のものや、もしくはもっと古いものも捨てないでくださいね!

 

いままで、「捨てたいけどもったいない」「売りたいけど買い取りしてくれなかったらどうしよう」などと、押し入れや物置に赤本をしまっていたかたも多いでしょう。

 

しかし、古くても、赤本を買い取りしてくれますので、この際、断捨離を兼ねて手放すのも宜しいかと^^

 

誰かの役に立つだけではなく、臨時収入にもなって一石二鳥♪

 

 

赤本売る